スターシップIQ才能学園
毎日楽しそうに見ています。普段ありがちなシーンが多く含まれているので、自分がお友達にやってしまったことのあるシーンでは手で顔を覆って指と指の間からチラ見している様子から、結構自覚はあるんだな~ということが分かりました。息子はよくお友達をひっぱったり押したりすることがあって、お友達に嫌がられるてしまうことが多いのですが、そういうシーンもいくつか入っていたので良かったです。やっぱり息子は、言われるよりかは見たほうが分かるんだそうです。
小学2年生の女子です。失敗が怖い、お友だちに何を言われてしまうのか、と周りを気にしているところがあります。
このDVDを最初見せたとき、どう思った?と聞いたことがあったのですが、「他の子も失敗したり、お友だちにあんなこと言われたりしてるんだ、ってちょっと安心した」と言っていたのが印象的でした。
自分だけが色々とトラブル?に巻き込まれたり、傷ついたりしているように感じていたけど、みんなも同じように、色んな出来事がそれぞれにあって傷ついたりしているんだ、と少し視野が広がったのかな、と感じました。
放課後は外で遊ぶのは嫌だ、といつも家で過ごしていましたが、最近はお友だち同士で公園に遊びに行くようになりました。少し自信がついてきたように感じます。
劇的な変化、とはいきませんが、じんわり気持ちに変化をもたらしてくれる教材だと思います。
小学4年生の長女用にと購入しました。購入前の相談時に、このDVDは年齢的に幼いかもしれないと指摘されましたが、長女は幼い面があるため全く問題なく毎日楽しそうに見ています。長女は自分の思い通りにならないと烈火のごとく怒るのですが根は優しくビビりな性格。次女(小学1年生)は積極的にお友達と関われるけれど相手の気持ちを察することが苦手。性格も特性も全く違う姉妹ですがDVDを一緒に見て、見た後は二人で役決めをしてDVDと同じように演じて、疑似体験から実体験として体に沁み込ませているようです。ちょいちょい間に出てくるキャラクターのセリフは私が言うのですが、私がセリフを間違えると2人から猛攻撃を受けます。たった2・3回見ただけで全部セリフが頭に入ってしまっている娘たちってすごいなと思いました。これが視覚優位というものかと実感しました。親が教えきれない内容が沢山入っているので、とても良い教材だと思います。
ASDの受動型の息子に購入しました。息子は不安感強めのタイプなので、就学前に小学校で起こり得る場面を見せておきたかったので、とても良いDVDに出会えたと思います。
このDVDによく出てくるセリフで「周りを見て?どんな気持ち?」は私も実際に日常で使うようにしています。このセリフを言うと「我慢します!ごめんなさい!」と言って気持ちの切り替えがすぐできるようになったので、幼稚園の帰りがスムーズになり私の気持ちも楽になりました。購入前のカウンセリングも的確なアドバイスで前向きになれました。ありがとうございました。
入学準備のために、グレーゾーンの次男に購入したのですが、4年生のお兄ちゃんも「へー、ためになるねー。」と言って喜んで一緒に見ています。お兄ちゃん曰く、なんでやってはいけないのか曖昧だったたことが、はっきり理解できたことがあるとのこと。「ダメなのが当たり前だと思ってやっていなかったけど、こういう理由だったんだね!」と笑顔で教えてくれました。次男にとってはもちろん、長男にもためになるDVDです!
子供と一緒に見ていますが、内容はとても面白いです。コミュニケーションが苦手なお兄ちゃん(4月で新1年生)をメインに見せていますが、4歳の下の娘もキャッキャ言いながら見ています。お兄ちゃんの反応はいたって真剣で、どうやら思い当たるシーンが多い様子。自覚有りのシーンでは、私の顔を横目でチラチラ見ながら、最後キャラクターが謝るところで一緒にマネして謝ってみたり。その時褒めるととても嬉しそうにしています。小学校で新しいお友達ができるか、お友達と仲良くできるか、授業についていけるかなど、不安なことだらけですが、地道に今できることを積み上げていきたいと思います。
言葉には問題ありませんが、人とのコミュニケーションに問題を抱えており購入しました。お友達とのやりとりには興味があるようで、DVDは真剣にじっと見ています。公園でお友達が好きなのに上手く関われない姿が可哀そうでなりません。ただ学習意欲のある子なので、DVDを見た後は「また〇〇ちゃんをさそってみようかな~」と私に言ってきたり、危ないシーンではワーワー言いながら、しっかり疑似体験ができているように感じます。DVDを見たことで、自分の行動や言い方を変えたら上手くいくかも!というポジティブな面が見られるので購入して良かったなと思います。(6歳年長男児)
毎日飽きずに見ています。小学校へ入学してからお友達とのトラブルや授業態度について、毎日のように担任の先生から電話が来るので、少しでもお友達との接し方やコミュニケーションの改善につながればと思い購入しました。内容としては、親の目が届かない小学校でのシーンや、お友達との接し方や話しかけ方などといった内容が入っていて、息子に是非見せて理解してほしい内容ばかりでした。その中で「先生に怒られている時に笑ったらどうなる?」といったシーンがあるのですが、息子もやっていることが判明しました。これでは先生に目をつけられるは当たり前だなと・・・。私にとっても気づきの多いDVDでした。
小学1年生の息子に購入(自閉症スペクトラム・ADHD)。こういうDVDがあることを知っていれば、もっと前からやらせてあげたらもっと楽に登園できたんじゃないかと自分を責めます。それぐらいDVDを見せてから息子の人への関わり方が変わりました。とにかく褒められるような事を率先してするようになり、謝ることもできるようになりました。前までは人にちょっかいばかり出して一切謝らないという頑固者だったのですが、DVDのキャラクターがごめんなさいと謝るのを真似するようになってから、私にもお友達にも謝ることが増えていきました。あとは家が近い3人組に避けられがちだったのが、今は一緒に登校してくれるようになり親としてはほっとしています。このDVDで「ありがとう」と「ごめんね」が言えるようになったことが一番の成果です。
とても役に立っています。これは診断名が有る無しに関わらず見せても良い内容だと思います。冒頭に流れる発達障害の解説は聞きたい人だけが聞けるような設定にしたら、さらに良いと思います。うちは息子たちへ早い段階から、あなたたちはスペシャルな存在で周りとは違う考えや発想を持っているグループの一員なの。と伝えていて、そのグループ名が発達障害だということも何となく分かってきている感じです。兄がダウン症10歳(お喋り)で弟はADHD6歳(全体的に1歳半の遅れ)。人間一人では生きられないと、知的障害の弟を見て私は経験してきているため、子供達には今からコツコツとソーシャルスキルを学ばせてあげたいです。続編が待ち遠しいです!出たらすぐに購入します!
ひよこ様
レビューをありがとうございます。
教材がとてもお役に立てているとのこと、心より嬉しく思います。
また、DVD冒頭の解説コーナーで「発達障害」という文言を使用している件について、
ご要望を頂きまして誠にありがとうございます。
ご要望を受け、2021年7月18日よりリニューアル版の販売を開始致しました。
リニューアル版では、
●「発達障害」の文言は全て削除しています
●パッケージをリニューアル致しました
●皆様のお声を頂き、DVDの収録内容の一部をよりよい内容へと変更しております。
これからも、皆さまに永くお役立て頂ける教材であり続けられますよう、
スタッフ一同対応してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
総評:



4.8 (116件)